近江一閑張 蛯谷工芸展
「一紙想伝」-いっしそうでん-

近江一閑張は、紙ひもで編んだ骨組みに和紙を貼り重ねてつくった、丈夫で軽く扱いやすい、日本の風土に寄り添った 暮らしの道具です。
初代 蛯谷金介が考案し50年。
現在は、二代目 蛯谷豊が、初代の拘りを引き継ぎ伝統を守るとともに、三代目 蛯谷亮太が、時代に沿った革新的なものづくりに挑戦しております。

年間を通して全国(主に関東圏)の百貨店での催事販売が多い中、工房のある近江地域では初の単独展となる本展「一紙想伝」を開催いたします。

職人の手によって、ひとつひとつ丁寧につくり上げられた近江一閑張を、ぜひ手にとってご覧ください。

開催概要

〈開催期間〉 2019年4月13日(土)〜21日(日)
      (期間中全日作家在廊予定)
〈期間中休館日〉4月15日(月)
〈開催場所〉ギャラリーつつむ
      滋賀県蒲生郡日野町村井1284
    
〈開館時間〉9:00~17:00 ◆入場無料

〈主催〉日野観光協会 ギャラリーつつむ

近江一閑張 蛯谷工芸について

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